投資信託や債券と異なり、不動産投資はテナント募集、賃料回収(滞納の回収)、清掃、修繕など多岐にわたります。

その中の修繕積立金ですが、計画的に積み立てている方は少ないと思います。

例えば、マンション・アパートの場合、一般的に水回り設備はどの程度で改修が必要でいくらかかるか。屋根の防水は?
まずは概算で知る必要があります。

そのうえで、積立をしていく訳ですが、当然に不動産の収益から積み立てます。

税金払ったあとのお金を修繕積立するのもよいですが、
やはり損金になる積立の方がよいと思います。
保険で積み立てることになるのですが。

修繕時期に返戻金が必要額に達するようにプラニングします。

更に修繕も建物の価値を上昇させる資本的支出の場合は一括で費用化できません。
この辺りもキャッシュフローをうまく組む必要があります。

是非、ご相談ください!

2018年4月2日
アリージャンスアドバイザーズ株式会社
小守美行





 

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