投資ではリスクを抑える方法として分散投資が必要です。
「1つのカゴに卵を盛るな」というわけですが。

分散の種類は、
 ⑴資産の種類の分散
 ⑵地域の分散
 ⑶時間の分散
があります。

具体的には
 ⑴株式、投資信託、債券、不動産など複数の資産に分散を行う
 ⑵戦争や震災などリスクを回避するため、国内のみならず、海外の先進国、発展途上国など分散を行う
 ⑶積立型として、定額購入(ドルコスト平均法)、定量購入を行う
があります。

年齢や収入、家族構成により期待リターンやリスク許容度が異なりますので、それらを勘案しながら分散投資を行い、
保険などでリスクヘッジ、更に相続対策など考慮にいれながら投資戦略を練ることは
非常に複雑ですので、一緒に検討しましょう!

2018年3月29日
アリージャンスアドバイザーズ株式会社
小守美行

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