本来の資産運用アドバイザーのあり方

 
アメリカではファイシャルプランナーにアドバイスを受け、資産運用をする個人投資が多数いますが
日本では相談する文化がないからか、まはた身近に信頼できるアドバイザーが少ないからか分かりませんが、
アドバイスをしっかり受けて運用をしている人が少ない現状です。

 
ファイナンシャルプランナーは中立的な立場でアドバイスをする必要がありますが、
販売会社の社員では、自社商品を成約させるためのアドバイスになってしまいます。
アメリカでは顧客のニーズに合わせたゴールベース資産管理が行われています。
 
大まかには、
⑴顧客の目標(ゴール)の特定 ※資産運用のみでなく、趣味の充実、子孫への資産承継など幅広く
⑵ゴールまでのプラン設定
⑶プランの実行
⑷継続的フォロー
を行います。

 
目標設定がない状況では、投資判断も出来ませんし、全体最適なポートフォリが組めません。
 
当社でもゴールベース資産管理を前提にご提案を行っていきます。

2018年3月23日
アリージャンスアドバイザーズ株式会社
代表取締役 小守美行

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